2008年02月05日

チュウヒ

先日、葦原近くを歩いていた時のこと。


私の目のすぐ前から、いきなりチュウヒが飛び出しました。


あまりの距離の近さに驚きました。


チュウヒは空高く舞い上がりました。


その後、一声鳴きました。チュウヒも鳴くんですね!


チョウゲンボウやサシバ、ミサゴ、ハヤブサが鳴くのは聞いたことあるけど、チュウヒが鳴くのを初めて聞きました。


その後、二羽のチュウヒが同時に空高く舞っているのをみました。


空高く飛ぶ時も、やっぱり飛ぶ姿はV字型。
とてもかっこいい!
posted by タカ子 at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 宝島の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
立春が過ぎたというのに、この頃雪が多いです。
チュウヒが結構いるんですね。(いいなー)当地では情報もほとんどありません。オオジュリンやツリスガラも見かけません。やはり暖かさが違うようですね。ところで、「アオジ+、ホオジロ+」のような鳥名のうしろの「+」は何を表しているのですか?
1月は短時間の鳥見も含め6回探鳥をしました。72種まで確認できています。(ケアシノスリ・オオハクチョウを久々に見ました。)2/9には渡良瀬に猛禽類を求め、2/19−20は千葉にシギチを見にいく予定です。
Posted by 長野のナベさん at 2008年02月06日 21:32
先日は、幸せ画像をありがとうございました(とうとう見られませんでしたが)。
チュウヒのいる場所はとても身近な場所なのです。小さい頃から通っている場所。
鳥見を始めて、初めてチュウヒの存在に気付きました。
ところが先日、道路で葦原が分断されていたのです。道路なんて誰がどう考えてもいらないのに。一日何台の車が通るのでしょう、きっと10台も通らないでしょう。
身近にありながら、こんなにたくさんの鳥が住んでいた場所だなんて、知らなかった。
全然有名でもないただの田舎。こんなにたくさんの生物が住める場所が、必要のないものを作るためになくなっていく。
とても悲しくなりました。

+はただ私が勝手に作った記号です。アオジ+は、アオジを数羽見たという意味です。数えてないけど、一羽でなく何羽見たという意味、アオジ10+は、アオジを最低10羽は見た、という意味です。十数羽見たという意味です。私が勝手に考えました。
数をいつも正確に数えてないので、こんな+なんて考えてしまったのかも。タカ子はテキトーすぎるんよ、と時々怒られます。
Posted by タカ子 at 2008年02月07日 00:07
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