2018年08月15日

2日目(信州の旅2018)

2日目朝。
車中泊しやすいところに泊まっていたため、朝の鳥のさえずりは聞こえず。
5時、すでに明るい車の外に出ると、空がとてもすんでいて、遠くに紫色の
雲がかかっている。高原の朝という感じだ。
まずは、車山高原に出かけた。山頂まで歩く。途中でホオアカ、ノビタキ
が飛び回っていたが、他にはルリビタキ、メボソムシクイの声くらいで、
鳥はいまいち・・・それでも、ホオアカの地鳴きはわかるようになった。
結局、今回歩いた道は、一番長い距離で大変な道だった・・・しかも鳥も
ほとんどおらず・・・ということで超疲れた。
山頂近くで、ノビチャがジャッジャッうるさく飛び回っていた。
ノビチャ.JPG

昼からは、踊場湿原を歩いたが、暑いし、ホオアカしかいなかった・・・
春ならいろいろな鳥がいるんだろうな〜と思いながら、「鳥がいない確認も
必要」とHさんがよく言われるセリフを言うと、「それはいる時期も経験して
る人ね。私はいない時期の確認は必要ない」とK。
高原は、Wさんに教えていただいた通り、すでに秋の気配。蝶やトンボ、
植物がわかる人なら楽しめるんだろうけどねえ・・・
2日目は山小屋に宿泊。屋根裏のような場所の素敵な数十人が寝れる
場所に泊まった。ここに泊まるのは2回目だ。
夜ご飯は、全員一斉に食べる。20数人くらいが泊まっていて、いつもぎり
ぎりまで外を出歩く私達はいつもぎりぎりのため、真ん中の席しか空いてい
なかった。でも、隣の人達がとても楽しい人達だったため、素敵な夕食の時間
になった。50代くらいのお父さんと、高校1年生で山岳部に入った息子さん。
2人で4泊くらいで山小屋に泊まりながら、山を縦走しているそう。何にでも
興味をもつお父さんは、私達の話で鳥にも興味を持ったようで、今度会うこと
があれば、鳥を見る人になっているかもね、とKと話した。
夜7時からは、宿のご主人の、コケの紙芝居があった。もちろん参加するに
決まっている。オオツボゴケというコケについての話で、すごくおもしろく、
翌日からコケを見るたびに、じっくり見て歩くようになった。コケといっても
いろいろな種類があり、よく見るコケがいろいろあったが、見ていて全然
飽きなかった。
夜、外に出てみると、星がところどころ出ていた。しかし、すぐに雲で隠れ、
という感じ。山の天気は変わりやすいというけど、本当に5分おきに、さ〜っ
と晴れて星が見えたり、見ているとすぐに雲に覆われてまったく見えなくなっ
たり・・・という繰り返しだった。すぐ星が雲に隠れてしまうので、星はあき
らめ、9時過ぎに寝た。
posted by タカ子 at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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