2017年05月10日

奄美1日目

以前の教訓から早めに空港にたどり着き、ゆっくりお昼ご飯を食べた。そして待っていると
なんと、天候不順で40分出発が遅れるとの放送が。
結局、とろとろと誘導を始め、とろとろと皆が移動するものだから、1時間遅れになってしま
った。でも、よくあることみたい。帰りも、逆の人達の飛行機が遅れていたから。
私、飛行機好きなんですよね。1500mしかないという島の滑走路に着陸する時もおもしろ
かったです。どんどん高度は下がっているのに陸が見えない、ずっと海・・・と思っていたら、
突然滑走路が目の前に現れました。
出発するときも、車輪の真横だったから、スピードあがって、空に浮いたら、車輪がパッと
羽の中にしまわれたのもおもしろかったです。
そして、島に到着すると、雨・・・。なんと、2日間も雨が降っていたとのこと。
でもまあ小雨。15時過ぎていたので、すぐに、干潟に向かいました。

まず、目に入ったのが、アオアシシギとキアシシギ。メダイチドリとオオメダイチドリも複数羽。
春の渡りを見に行ってないから、今年シギチを見るのは初めて。普通にいろんな種類がいる!
そして、もうしばらく見ていると、なんとコシャクシギが普通にいて、もう少し見ていると
ウズラシギが2羽目の前に飛んできました。そして、もういっか、と満足したところで、
キョウジョシギを発見!チュウシャクシギ、ダイゼン、ソリハシシギ・・・
今日はもう、満足だ〜と思ったけど、日の入りは19時。よし、今日中に、山の鳥も見るぞと
森へ。

森についたの時には既に17時を過ぎていた・・・
そして・・・そこは、アカヒゲパラダイスでした。
アカヒゲが、4〜5羽、すぐ近くで鳴いていました。そして、知りました。アカヒゲ、手ごわいと。
よく、アカヒゲは追うと逃げるから、じっと待っていれば地面におりてくるよ、なんて聞きますが、
それは渡ってきたばかりの頃なのでしょう。繁殖期まっただ中の奄美は、まるで広島の7月
のよう・・・警戒心強くてびっくり。
で、アカヒゲをいくら探しても全然見つけられない。しかも、「ハブ」の勉強をしていってるもん
だから、山の中もずかずか行けないし・・・

と、その時遠くで「ピヨーン、ピヨーン、ピヨーン」とはねているものを発見!
ん???あれは・・・

「ルリカケス!!!!」

ということで、1日目にして、ルリカケスの姿をじっくり見、アカヒゲの声を堪能し、夜になると
リュウキュウコノハの声を堪能し、1日目で、すでに大満足したのでした。


posted by タカ子 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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