このブログの5月8日の記事に、さわやか自然百景に
ついて書き、
「P.S.船から下船する人なども撮影してたから、もしか
したら知り合いが出るかもよ!?」な〜んて書いたが、
なんとテレビに写ったのは、知り合いどころか、私でした・・・
5月20日のさわやか自然百景。
見たかったのだが、出かけていて、見ることができず。
夕方、知り合い2人から、「タカ子さん、出てましたよ」とメール
をいただいたが、私は見てないのです・・・トホホ。
あとから、聞いたところによると、2秒くらい私が写っていた
らしい・・・
一つだけ良かったのは、「ほおかむりはしてないよ」
の一言・・・
「ほおかむり」っていう表現が、超うける!
ねずみ男マフラーは、はずしていたらしい。きっと、みんな
が集まってハジコチ見てたんで、いちお見た目を気にしては
ずしたのかな?テレビが写していたのには、気付いてなかっ
たが・・・
今週金曜日の午前11:05から再放送あるので、良かった
ら、見てくださいませ・・・といっても、私がまだ見てない
のだが〜・・・
Sさん、ビデオよろしく〜!
2012年05月22日
さわやか自然百景に映ったのはなんと・・・
2012年05月21日
ジヒシンチョウ
ジュウイチが夜中、鳴いていました。
別の山でも昼間に山頂付近で鳴いていました。
さらに別の山でも。
週末聞いたジュウイチの声は3羽。
カッコウも、ホトトギスも鳴いてました。
ツッツンは、一番早くから鳴いてます。
トケン類、勢ぞろいですね!
2012年05月20日
ミソ家族
が、どこに行ってもミソサザイだらけでした。
今日なんて、口を大きく開けて(口の中、
黄色〜い)囀っているミソサザイを、
何羽見たっけ?
ところで、昨日の夕方、渓流を歩いていると、
ミソサザイが囀っている。姿を探していると、
すぐに発見したのだが、なんと、
嘴が黄色い!
そう!巣立ったばかりの雛!
キャ〜!かわいい〜!と思って感激している
と、ピョ〜ン。
ミソサザイの雛が、丸太の上をはねて
上に登っている・・・
が、驚くのはそれから。
見ていたら・・・なんと、
次々と、雛がはねては、土の斜面を登っている。
そう!合計4羽の雛が、次々と斜面
を登っていたのだ!
雛は、ピヨ〜ンと跳ねて楽しそう。
(まだ飛べないみたい。)
親鳥の方は、気が気じゃないんだろうな。
あと、数日したら、1羽で生きていける
ようになるんだろうな〜なんて思いながら、
その場を去りました。
2012年05月13日
もう来てますね。
もう来てますね。今日も美しい羽で飛びまわって
いました。
オオルリが美しい声で囀り、キビタキが鳴き・・
コガラ達が飛びまわる。
山を堪能してきました。
2012年05月12日
鳥(チョウ)じゃなくって、チョウ?
いつも鳥を見に行くときに、ひらひらと飛ぶチョウがとても
気になる。
今日、本屋さんに行ったら、すっごい詳しくてわかりやすい
チョウの図鑑見つけたので、買っちゃいました。
やっぱり、インターネットで調べるより、やっぱり紙の図鑑が
欲しいんですよね。
キベリタテハやクジャクチョウが特に好きなんだけど、
先日、MISHIMAでツマグロヒョウモンの♂♀見て、
すっごくキレイって思いました。
今日出会ったチョウは、多分、ヒメウラナミジャノメだと
思うんだけどなあ・・
いつもの場所に
いつもの場所に、いつもの夏鳥が帰ってきてました。
今年も逢えて、とってもうれしい。
環境も全然変わってなくて、すっごくうれしい。
これからもずっと開発なんてされませんように。
今朝の鳥---オオルリ2、キビタキ♂2♀1、サンコウチョウ2、
キセキレイ3、ハクセキレイ(幼鳥)、カワガラス2、
イカル、エナガ10+、カワラヒワ2、他、今年も帰ってきてくれた鳥
2012年05月09日
MISHIMAの旅2012-あこがれのツバメチドリに、とうとう逢えた!!!
3日目・・・昼間・・・ツバメチドリ2羽が空を飛んでいた。
でも、すぐに遠くに飛んで行ってしまった。
翌日の朝6:30、T君からメールが入った。
「ツバメチドリが、道路にうずくまってます!」と。
メールに気付いたのは8:30・・・
(T君ありがとう。残念、メールに気付くのが遅かった・・・
T君、Kちゃんは、幸運の持ち主だね!)
その日の午後、ツバメチドリが海岸に座っていると
聞いた。急いで駆け付けたが、
「さっきまでいたのに」と言われた・・・(よくある話)。
しばらく待っていると、ツバメチドリが、海岸近く
を飛んでいた。でも、すぐに遠くに飛んで行って
しまった。
私って、ツバメチドリには、どうしても逢えない。
飛ぶ姿は見たことあるんだ。だけど、地面に降りて
いるツバメチドリに1回も逢ったことがない。
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最終日。田んぼを歩いていた。
そして・・・ツバメチドリが飛んでいるのを発見した。
「ツバメチドリが飛んでる!」と言う私のことを、
「またまた〜、ウソばっかり」とKは信じてなかった
らしい。
飛んでる、飛んでる!・・・
なんと長い翼。腰の白がとても目立つ・・・
・・・見ていると・・・なんと、ツバメチドリが、私の目
の前に降り立った。
そう!あの、図鑑どおりの夏羽のツバメチドリ!
「嘴は黒く、基部は赤い。喉は淡黄白色で、黒い線
で囲まれている。」
嘴の基部の赤が、とても美しい!
それにね、図鑑の写真ではわからないけど、
本物のツバメチドリの虹彩は、真っ白だったの!
真っ白な虹彩の中に真っ黒な瞳!瞳を動かして
ずっとキョロキョロしてる。
首をのばしたり、白目をむいたり・・・
そんな感じだから、もう飛び立つか、もう飛び立
つか・・・という感じ。首を伸ばす度に、飛び立って
しまうんじゃないかと心配になる。
が、結局、30分もの間、ツバメチドリは、私の目の
前にいた。私にはもちろん最初から気付いている。
だけど、私のことを全然気にしないでいてくれるんだ。
30分後、ツバメチドリは飛びだった。
そして、その後、長い間上空を飛び続けた後、遠く
の山に飛んで行って見えなくなった。
飛んでいるときに見える翼の下面の羽の赤茶色
がとても美しかった。
長い翼で、すごいスピードで飛ぶツバメチドリ。
赤い嘴もステキだけど、やっぱり飛んでいるときが
一番素敵だ!なんとかっこ良いんだろう!
ツバメッチ、ありがとう!!!
2012年05月08日
5月20日のさわやか自然百景
MISHIMAの旅4日目以降は後日書きます。
ところで、MISHIMA滞在中、NHKの方が取材に来ら
れていました。
私が大好きな番組「さわやか自然百景」でMISHIMA
の野鳥を放送するとのこと。
5月20日だそうです!
きっと、島の野鳥の渡りの素敵な番組だと思います。
P.S.船から下船する人なども撮影してたから、もしかしたら
知り合いが出るかもよ!?
MISHIMAの旅2012-3日目-盛りだくさんの3日目!
朝4:30に出発。まだ外は真っ暗。
真っ暗な中、進んでいくと、突然ヨタカが木から
飛び立ち、目の前を通過して、森に入って行っ
た。♂だった。おお、今年もちゃんと、渡ってる
んだ〜!!今年もちゃんと来てるんだ〜!
とってもうれしくなった。
しばらく行くと、また突然木の枝から飛び立って
目の前を飛び、すぐに森に入る鳥がいた。
アオバズクだった。おお!アオバズク。
昼間には、夏羽のハジロコチドリが岩に座って
いた。
ハジロコチドリはいつも冬に見るから、夏羽は
初めて。図鑑どおりの夏羽のハジコチがいた。
だけど、私的には、冬羽の方が好きかな。
草原には、ヒメコウテンシがいた。
ツバメチドリも飛びまわっていた。
夕方、ブッポウソウがいると聞いたので、その
場所に行く。が、ブッポウソウは既にいなくな
ったとのこと。
遠くの木の枝には、チゴハヤ2羽が休んでいた。
と、突然、「ゲゲゲゲ」と声がした。
見ると、ブッポウソウが森の中から出てきた。
なんと、美しい羽の色だろう。なんとも言えない
青い羽の色に、真っ赤な嘴、
特に飛んだときの白斑はとてもきれいだ。
一通り鳥見を終え、最後に宿の近くを歩いていた。
もうかなり暗い・・・とその時・・・夜の鳥の声が聞
こえてきた。
なんだろう???コノハズクでもなく、アオバズク
でもなく・・・
なんと、「ミ・ゾ・ゴ・イ!」だった。
30分ほど囀りを聞き続けた。ミゾゴイの声を聞い
たのは初めて。とても素敵な声だった。
夜21:00頃Nさんが聞きに行かれたが、まだ鳴
いていたとのことだった。
(翌日も確認に行ったが、いなくなっていた)
ミゾゴイの声は本当に素敵な声だった。
SさんもKも私も、ミゾゴイの♀じゃないけど、
あの声には魅かれた。
MISHIMAの旅2012-2日目-渡りの小鳥達
5:10に宿を出発。外は既に明るかった。
早朝の「素敵な森の小道」を歩く。
そこは、小鳥達がたくさんいる、車では通れない
素敵な小道なので、「素敵な森の小道」と名付け
いる。
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みんな島内のいろいろな場所にを勝手に名前を
付けているらしい。
島で知り合ったバーダーが言った。「ムギマキの
森の近くに・・・」
「ムギマキの森」!
そんな名前を付けているんですね!もちろん「ム
ギマキの森」は、その人(とグループ)にしかわか
らない。
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話は戻って、素敵な森の小道を歩く。
と・・・コルリの囀りに、シマゴマの囀りが聞こえて
きた。
それから、渡りの小鳥達に出会った。
ツメナガセキレイ、タイワンハクセキレイ、
ムネアカタヒバリ、サンショウクイ、コムクドリ、
エゾムシクイ、センダイムシクイ、コホオアカ、
・・・などなど。
広島で会えないことはないけど、本当に偶然
会えるだけの鳥。
それが、離島では、普通に会えるんですよね
そういうところが、島の鳥見が楽しいところですね。

